お料理NG集

お料理の失敗集です。 暇つぶしに笑ってもらえたら嬉しいです。

2019年10月

リンゴのジャックオーランタン1


リンゴのジャックオーランタン2

子どもの時、バトンズとラスティの大冒険のビデオが大好きで、その影響かハロウィンにすごく興味を持ちました。

オバケの仮装をしたり、トリックオアトリートと言うとお菓子がもらえるとか、めっちゃ楽しそう!
・・・とは思ったものの、今ほどハロウィンがポピュラーなイベントではなかったので、仮装する衣装とか部屋のデコレーションとかはありませんでした。(田舎暮らしだったから余計にそうだったのかも・・・)

なので、ないなら作ってしまおうと、使い終わったカレンダーの裏にかぼちゃや魔女の絵を描いたり、折り紙を丸めて(不器用で折れなかったのでくしゃくしゃに丸めたりちぎったりしていました)お菓子を作ったりしていました。

そして、小学校4年生くらいの時、ジャックオーランタンを作ってみたくなりました。
でも、家で栽培しているカボチャは皮が緑色の日本のカボチャ。オレンジ色じゃないからなんかイメージが違う。それにカボチャは切る時めちゃくちゃ固いので、ジャックオーランタンの表情をくり抜く自信が全く持てませんでした。

なので、切りやすいリンゴで作ることにしました。
リンゴなら普段からよく皮をむいて食べているし、多分できるはず。と思ったからです。

でも、やってみるとリンゴの実も結構しっかりしているのでスプーンでくり抜くのも一苦労。しかも芯の部分はめちゃくちゃ固くて結局取り除けませんでした・・・。



2/2に続きます。

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栗ご飯1

栗ご飯2

畑仕事から帰ってきた父が、栗を拾って持って帰ってきてくれました。
しかも、嬉しいことに皮まで剥いた状態で。

一番大変な作業までありがとう!と言ったのもつかの間、父の手には刃物でバックリいった切り傷が。しかも細かい切り傷もたくさん・・・。

父にどうしてそんなに切っちゃったの?と聞くと
「まあ、水に浸さなくても剥けるでしょう♪と思ったら、意外と皮がかたくてね。滑って切っちゃった。」とのことでした。

私も、水にちょこっとつけただけで皮むきを始めちゃったから、誤って指の皮をむいてしまいました。
ああ、痛かった。

それから、小さくてかたい栗や、ヌルヌルして滑りやすい子芋の皮を剥くときは、調理用の手袋をして怪我をしないようにしていました。

でもふと、そういえば、正しい栗の皮むき方法って知らないなあと思い、調べてみることにしました。
正しい方法なら、多分怪我もしないはず。

そうしたら、やっぱりいい方法がありました。
こんな感じです↓
栗の皮剥き

①栗を洗う。
②水なら1時間、お湯なら15分、栗をつけて皮を柔らかくする。
③栗のお尻側をちょっと切り落として、指で鬼皮(固い皮)をむく。
④渋皮を包丁で剥く。


鬼皮って、指でむけたんだ・・・。
これなら怪我しなさそう!

しかもお湯だったら15分つけるだけで皮が柔らかくなるんだ。
こっちの方が早いし、今度からお湯につけよう。







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栗ご飯

もっと涼しくなって秋らしくなると、実家に住んでいたころは家の周りで栗がたくさん穫れました。
自宅ではそのまま茹でて食べたり、親せきからはポン菓子機でぽん!として作ったホクホクの栗をもらったりしていました。

そして、時間があるときは栗ご飯もよく作りました。
だいたいは固い鬼皮と一緒に中の渋皮も剥いた、黄色い実を加えて栗ごはんを炊いていました。

でも、たまたま父が栗の皮を剥いてくれた時に、渋皮がうすくてそのまま炊いてもおいしいんじゃない?とのことで薄皮のついた実で栗ご飯を提案。さっそくやってみると赤飯のようなピンク色に染まったお米の栗ご飯ができました。

見た目がとってもきれいで、渋皮からちょっとだけ苦味が出て味もおいしかったです。
渋皮も薄くパリパリしていて食感も楽しかったので、今度作るときも渋皮をつけたまま栗ご飯を炊こうと思いました。

後日、また栗が手に入ったので栗ご飯を作ろうと思い、渋皮をつけたまま栗ご飯を炊きました。
ご飯は前回と同じピンク色でとってもきれい。
でも実がもう若くなかったせいか、渋皮がゴワゴワ。皮を噛んだら苦いし、とてもじゃないけど呑み込めなかったです。

うすい渋皮付きの栗ご飯、また食べたいなあ。
若い実の栗じゃないと作れないからなかなか難しいけれど…。



〇渋皮付き栗ご飯の作り方

〇材料
・米・・・3合
・栗・・・殻付きで500グラム~600グラム
・酒・・・大さじ1
・塩・・・小さじ1(しょっぱいのが好みの人は+1/2しても)

①栗を洗って水に1時間ほどつけ、皮を柔らかくする。けが防止のためゴム手袋をしたら包丁で栗の鬼皮(外の固い皮)を剥く。
※渋皮を観察して、アーモンドの皮みたいに薄く、口に入れても気にならなさそうならOK。もしちょっとでも皮が厚そうと感じたら薄皮は剥いて下さい。じゃないと薄皮の食感がゴワゴワでおいしくないです。あと、苦いです。

②米を研いで炊飯釜へ。酒と塩を入れてから3合の目盛り迄水を加える。30分~1時間吸水させる。

③栗を加えて炊飯器で炊く。

④炊きあがったらしゃもじでほぐして、お茶碗によそって完成。


☆お酒は炊くときに混ぜる方法と、炊きあがってから振りかけて蒸らす方法があります。私はアルコールに弱いので一緒に炊いてしまいますが、炊きあがってから酒を振りかけるとコクが出ておいしいって感じる人も多いのでお好みで変えてみてください。





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シンガポールチキンライス1
シンガポールチキンライス2
シンガポールチキンライス3
↑これの続きです。


シンガポールチキンライス4 - コピー
海南チキンライスをたくさん食べたくて量を倍にして作ったら、お米がちゃんと炊けていませんでした。

炊き直すのもどうしたらいいかよくわからなかったので、水を足してお粥にしようとしたら、お米が全部溶けて、糊になってしまいました…。

5.5合分のドロドロの糊、食べきるのきつかったです。

レシピの分量って倍にすりゃあいいってもんじゃないんだなあと、ものすごく、身をもって勉強になりました。



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シンガポールチキンライス3
もともとのレシピの、おおよそ倍の分量を炊飯器で炊いたら、お米が生のままでした…。

お肉はちゃんと火が通ったのですが、お肉の下のお米は火が通らずこのままじゃ食べられない状態。

なのでこうしました。
…のこうしましたはまた明日。


4/4に続きます。

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